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余裕で体操する姉ちゃんと草原

雨雲と地と陽炎

たとえば、何も知らない宇宙人に「剣士」を説明するとしたら、どうやって説明する?「タイフーン」の特徴とか、いや、前提として地球や世界のことから説明始めるのかな。

悲しそうにお喋りするあなたと僕
業務のためにいくつかスーツ用のYシャツを購入しているけれど、大体買う時にかなり試しに着てみる。
それだけ、かたちに執着するのもレアかと思った。
だけど、前回の仕事で、シャツは特注でと言っていた方がいらっしゃったので、ビックリした。
けれど、Yシャツひとつできまって見えるので、いいかもと考えた。

雲の無い月曜の午前に昔を思い出す
息子の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントを何にしようかを考えている。
嫁と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系か知育玩具か洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実物を見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
しかし、子供に近くにいかせてみたら、すぐに決めることができた。
トンネルの遊具に一生懸命になったから、それに決めた。
ただ、今の借家が小さいので、小さめのコンパクトなやつに決めた。
価格もなかなか安かったので、よかった。
雨が上がった木曜の早朝にひっそりと
なぜか情緒不安定な精神状態になってしまい、少しも切なくなった。
特に原因はなく、なぜか悲しくなったり、今までの事が無駄なことに思えた。
そんな時に、急に仕事ができた。
しかもそこそこ大きな外での催し物で結構立派な案件だった。
間違ったらよくないので自分を忘れてしっかりこなしているうちに、いつもの楽観的な心持に戻ってきた。
そういえば、安定感がない時、昼間に太陽の光を浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
定期的に外に出ることも良い事かもしれないと思うようになった。

目を閉じてお喋りする兄さんと花粉症
花火大会の季節だけれども、しかし、今住んでいるところが、行楽地で毎週、打ち上げ花火が上がっているので、もはや慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、打ち上げ花火を打ちあげているので、抗議もたくさんあるらしい。
俺の、家でもドンという花火の音がうるさすぎて自分の子供が怖がって涙を流している。
一回、二回ならいいが、夏季の間、毎週末、ガンガン大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。
気分良く自転車をこぐ母さんと冷めた夕飯
煙草を吸う事は自分の体に良くない。
と言う事実はあるものの、指摘されても購入してしまうらしい。
新入社員の頃、顧客として紹介された食品メーカーの専務のおじいさん。
「この体が病気一つしないのはニコチンとアルコールの力です」なんてハッキリ言っていた。
これくらい聞かされると無理な禁煙はしなくてもいいのかも・・・と感じる。

陽気に吠える彼女と俺
ちかこが、自分の部屋のベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらトマトスープを作る予定だという。
実は、しょっちゅう水も肥料もあげないし、ベランダにてたばこを吸うので、トマトの環境はあまり良くない。
丸3日、水分をあげなかったという時期の、トマトの様子は、葉っぱがしょぼんとしていて、人間がしゅんとしている姿にそっくりだ。
申し訳ない気分になったので、水をたっぷりあたえると、あくる日の朝のミニトマトは生き生きと復活していた。
そよ風の吹く火曜の深夜は椅子に座る
先日、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
2人は、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に頑張った仲です。
しかも、力を入れていたのが国際観光とトイックだったので、旅が好きな学生たちであふれていました。
とくに、明日香と麻衣子を含む気の合う6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私は元々それほど友達が多くないし、それでそれで良いと感じています。
なので、すごく喜んだけれど、隣で麻衣子が満足しているような感じだったのもポイントでした。

怒って熱弁するあの子と花粉症
買い物中のお客さんは、ほぼ日本人という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
その上お客様は、だいたい買い物目的の日本人という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国コスメは肌が若返る成分が多く含まれているとか。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店員さんの日本語能力にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、簡単な韓国語を使用できると思って行った韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
会話の機会があれば、しっかり学べば外国語を理解できるということを証明してくれたような旅行だった。
のめり込んで話す家族と読みかけの本
布団に入ってそれでも、目が冴えていることがあれば、新作映画をなんとなく見る習慣がある。
昨夜選んだDVDは、「エスター」というアメリカ作品だ。
話の中心の、エスターは、しっかりしているけれど一風個性的な子供。
終わりには予想もつかない結果が見られる。
それは観賞の半ばで、結末が理解できる人がいるのか疑問なくらい意外な終わり方。
それは、ビックリとするわけでもなく、ただジトーッとような結末だった。
ストーリーは、眠くない私の夜の時を充実させてくれる。
と言っても、絶対ジントニックなんかの甘いお酒も常に一緒なので、体重が増加するのが分かる。

蒸し暑い木曜の午後に昔を懐かしむ
いつも行くマーケットで買い出しをしていた。
冷凍食品部門でドリアを選んでいた。
物色していたら、韓国文字で書いてある箱を探し出した。
じーっとみると、韓国のおもち、トッポギだった。
昨年、釜山へ行ったときに、何回も韓国を渡航している先輩に勧められたのがトッポギ。
ここ日本で冷食として、韓国のトッポギが売られているなんて、心外だった。

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