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蒸し暑い金曜の昼は外へ

雨雲と地と陽炎

「コーラ」は好き?嫌い?いろいろ思いがあるかもだけど、そんなに悪くないよね、「蜃気楼」って。そうだよね?

陽気にお喋りする彼女と壊れた自動販売機
昔、父も母も、娘の私の友人関係に対し、あからさまに積極性を求めてきた。
平均から外れては良くない、とか。
とっても生きにくい時期だったと思う。
授業が終わると、毎回嘘の話を楽しそうに母に話す。
これで、嬉しがるのだ。
ちょっとでもずれると、浮く。
いつもこんなのばかり思っていた過去の自分とお父さんとお母さん。
切ない過去だと思う。

のめり込んで話す母さんと霧
いつかの夜遅く、私は仲良しの女の子と、横浜から高速道路を利用し、逗子海岸にやってきた。
なぜかと言うかは、大好きなデジタル一眼で風景を撮るためだったけれど、なかなかうまく撮ることができない。
砂浜は長く来ていなかったから、写真に飽きるとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、ビーチで小さな城を作ることをするようになった。
覚えている限りでは、それ位までは、確実に近くにあったCANONのデジタル一眼。
思いっきりはしゃいで、帰宅の最中、GSで私の一眼がない事にショックを受けた。
がっかりしてアパートまで戻ったけど、しばらく、すごく残念な思いをした記憶がある。
数百枚のメモリーが記憶されていた大好きな一眼レフ、今はどこにあるんだろう?
息もつかさず熱弁する先生と草原
人間の大半は水分だという研究もあるので、水分は人々の基本です。
水の摂取を充分に行い、一人一人が元気で楽しい季節を満喫したいものです。
ぎらつく太陽の中より蝉の声が耳に届くこの時期、いつもはそんなに出かけないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策について敏感な方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のお手入れは夏が過ぎた頃に表れるという位なので、やはり気になってしまう所ですね。
そして、誰もが気になっているのが水分補給に関してです。
まして、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないもののこの時期は少し例外かもしれません。
なぜかというと、多く汗を出して、知らず知らずの間に体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の様態も関わってきます。
もしかすると、自身で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑い時期の水分補給は、次の瞬間の体に出るといっても過言ではないかもしれません。
ちょっとだけ出かける時も、小さなもので充分なので、水筒があればすごく経済的です。
人間の大半は水分だという研究もあるので、水分は人々の基本です。
水の摂取を充分に行い、一人一人が元気で楽しい季節を満喫したいものです。

天気の良い水曜の日没に微笑んで
知佳子と福岡のAbercrombieにショッピングに行った。
まじでここのファッションコーデが大好き。
あと、店内の薄暗さと、満ちている匂いが。
2時間くらいうろうろして、Abercrombie & Fitchを後にした。
気付いたら、自分が歩道を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言って振り返る。
そういえば、店にいた男性。
笑って、いえいえ、と言っていた。
目についたのは、抱えている手荷物。
Abercrombieでどれだけ購入したの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スターバックスで知佳子とそのお兄さんの職業当てで盛り上がった。
答えは謎のままだ。
笑顔で大声を出すあの子とファミレス
レフも、当然夢中になってしまうけれど、それ以前に極め付けと言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
2000円強あればちっちゃいトイカメラが気軽に所有できるし、SDがあるならばパソコンでもすぐに再生できる。
臨場感や、感動の一瞬をシャッターに収めたいなら、ピント調節ができるカメラがぴったりだと思う。
ところが、その場の空気や季節らしさを収める時には、トイカメには何にも歯が立たないと熟考する。

よく晴れた火曜の午前は立ちっぱなしで
社内で関わったお姉さんがいる。
今までに出会ったことのないような人で、彼女の話はどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、クレーン免許、通関士。
観光英語検定1級、調理師免許、危険物取扱。
公認会計士も持っているとうわさ。
さすがにこれを幼馴染に話したら、君の聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と結婚し退職していった。
息絶え絶えで自転車をこぐ彼女と冷めた夕飯
南九州の老年期の女の人は、日ごとに、切り花を墓所にあげているから、ゆえに、生花が大量に必要で、生花農家も多数いる。
夜間、マイカーで飛ばしていると、菊の栽培の電灯がちょいちょい夜間、マイカーで飛ばしていると、菊の栽培の電灯がちょいちょい目にとびこむ。
住まいのライトはたいそう少ないへんぴな所なのに、しかし、電照菊光はしきりに視認できる。
菊の為の電灯はしょっちゅう見えても人の往来はとてもちょっとで街灯の照明もものすごく少なく、危険なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

月が見える月曜の深夜に椅子に座る
少し前まで、入社してたくさんの人に囲まれて雇われていた。
だけど、年数がたつにつれて、誰かとチームワークを組んで仕事をするのが向いていないと実感した。
業務の時間が長く、チームプレイで進めていくので、どうしても噂話が多数。
噂話を元に、仲よくすれば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
周りは努力が足りない!と思うだろうが、家族には運命なのだと言われた。
ひんやりした土曜の午前にこっそりと
全国には、数多くの祭事があるようだ。
実際に見たことはないけど、とても良く知っているお祭りは、秩父夜祭りである。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見学したときに、DVDや実際の大きさの物を見せてもらった。
真冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
参加して見てみたいお祭りの一個なのである。
冬祭りとは反対に、夏にあるのは、福岡市の放生夜があり、すべての生き物の生命を奪う事を禁止するお祭り。
江戸の時には、このお祭りの開かれてる間は、漁業もしてはいけなかったらしい。
伝統あるお祭りも大切だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい好きだ。

暑い仏滅の早朝にビールを
元々肉類をそこまで食べられないので、ランチやディナーは当然魚類がメインになる。
そのことから、この時期の、土用丑の日は、私にとってのイベントだ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという習わしが現在も続いている。
なぜか説明すれば、江戸時代から武士文化なので、腹開きだと切腹に通じてしまいよろしくないため。
逆に、西の方で開かれる分には、腹開きにする場合が一般的。
理由は、西の方は商人文化の所なので腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によっては良くない時も。
理由は、西の方は商人文化の所なので腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によっては良くない時も。
上記の雑学は、旅行業で働いていた時に、紹介として、観光客に言っていた内容です。
新宿駅よりスタートして、静岡県の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べに向かうという内容。

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