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風の強い祝日の晩に散歩を

雨雲と地と陽炎

「勘違い」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や固定観念みたいなのが、「美容師」と結びついてしまうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

具合悪そうに話す君と擦り切れたミサンガ
タリーズコーヒーでも、ロッテリアでもさまざまな場所で美味しいコーヒーを飲むことができる。
もちろん、飲みたいときにインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスタバだ。
どこ店でも禁煙と言うのは、煙の嫌いな私にはポイントだ。
そのため、コーヒーの香りを楽しむことができる。
金額もそれなりだが、最高の豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないだろう。
甘いもの好きには毎回コーヒーと一緒に、つられてケーキも頼んでしまうという落とし穴もある。

陽気に走る兄さんと電子レンジ
昔から興味はあっても行ったことはない、だけど、夜の動物園は、夜行性の動物がとっても活動的で見ておもしろいらしい。
興味はあっても、日が暮れての動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少し夜もおきていれるようになったら行ってみようと思う。
もう少しわかるようになったら、必ず、子供も笑ってくれると思うから。
よく行く動物園と異質の感じを家内も私もちょっとは見てみたい。
曇っている仏滅の早朝は歩いてみる
一年の中で、雨の続く梅雨の時期がなぜか好きだ。
空気はじめじめしているし、外に出れば雨に濡れるけど。
それは、幼いころに、雨の日に見たアジサイが美しく、それから紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合った、シーボルトとお瀧のアジサイデートの話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日してきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
この時期に可憐に咲く紫陽花を見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが訛ってしまいあじさいは「おたくさ」という別の名を持つようになったらしい。

陽の見えない大安の日没に昔を懐かしむ
営業に行くと、一週間くらい泊まり込むこともある。
非常に、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、凄く気を張っているので、ほとんど眠れない。
起きる予定時間のずいぶん前にもかかわらず、眠いのに目が覚める習慣がある。
けれど、終わった時のやりきった感は最高だ。
思いっきり遊んでいいことにしているし、眠るし、しっかり食べる。
雲の無い日曜の朝に料理を
久しく行ってなかった出張の当日、初めて業務で一緒に過ごしたAさんは、体の大きな大先輩だ。
一番初めに挨拶した際以降気が強そうで、仕事以外での会話は少しも機会がなかった。
その時、ただ何気なくAさんの半袖になった太い腕を拝見してかなりびっくりした!
大きなパワーブレスがかなりの数つけられていたため。
咄嗟に、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったくらい。
次の瞬間Aさんは得意げに、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、それぞれの石の名前を話してくれた。

雨が降る仏滅の早朝は足を伸ばして
今日の新聞に、日本人女性の眉に関して、なかなか面白い話が記載されていた。
真実が分かれば、実に色っぽさも感じてくるので面白い。
少しばかり、恐ろしく見えるが、この頃は、成人女性の証だという。
なるほど、と思えば、急に色っぽくも感じられるので面白い。
熱中して体操する母さんと履きつぶした靴
某有名芸能人が引退発表みたいで、テレビで豊富に報道しているが、大変すごい!!。
次期代表がどういった人に決定するかという内容よりニュースでは順序が先ですからね。
どういった政治家が総理になっても変化しないと考える人もとっても存在するし、それよりは有名司会者が芸能界を辞めてというほうが何かしら影響がでるということですかね。

一生懸命大声を出す姉妹と気の抜けたコーラ
どんなことでも一つの習い事でも習慣でも、ひたむきに続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
ダンスだったり、油絵でも、どんなに小さなことでも。
ワンシーズンに一度だけでも、学生時代からの仲間と、いつもの温泉旅館に宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
何か一つを続けるといつかはプロまで達することがあるだろう。
実は、保育園のころにピアノと絵とを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に思うのは、リビングのの角に父に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回学習したいと考えている。
薄暗い金曜の昼にカクテルを
私は前から、素肌があまり丈夫でなく、気を付けないとかぶれてしまう。
そして、ボディーシャンプーの肌に残る感じが嫌いだ。
それだと、寒い季節はもちろん乾燥しまくるので、無添加のスキンローションを使用している。
これらの商品の驚くべき部分は、価格がものすごく高いので、なかなか買えないところだ。

具合悪そうに大声を出す母さんと暑い日差し
今使用している部屋は、冷房も暖房器具もない。
そのために、扇風機とよく冷えたミリンダを飲みながら勉強をする。
この前、扇風機をどかそうと思い、回したまま持ってしまった。
すると、扇風機の中身が動かなくなったので「あれ?」と不思議に思い,じっくり見た。
気付かなかったのが、回転に支障を出しているのは、まさに自分の親指だった。
手を放すと、また活発に回転しだして、自分の指からは出血した。
痛みもなにも感じる間もなかったが、気を付けなければと誓った。

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