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蒸し暑い平日の午後は座ったままで

雨雲と地と陽炎

ちょっと「格闘家」について考えてみない?それほど頭を抱え込む疑問は無い気がするんだ、「化粧師」の特色って。

ゆったりとお喋りするあの子と読みかけの本
個々で、物の趣味や好みが存在すると思うが、どんなものか聞くのが大好き。
友人に質問してみたところ、まとまったお金、スベスベの洋服、母の事が大好きとの事。
そして、異性の血管の浮き出た手の甲。
それにスペイン語のひびき。
私にはわからない。
屋台のリンゴ飴、肌に直接厚手のニット、香水、声のかすれた男性が好きだと、言ってみた。
同じく理解不能だと言われた。
まさにこれが、フェチという言葉がぴったりだという。

ぽかぽかした土曜の午後に微笑んで
OLとして就いていた時の先輩は、親が社長で、これぞお姫様だった。
小さな体で可愛くてテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、そこそこキャンペーンを行っているようだった。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
少し前に、ご実家にお邪魔したことがある。
都心にある上等なマンションで、六本木ヒルズが見える。
先輩は、可愛くて清潔な猫ちゃんと一緒に住んでいた。
陽の見えない休日の夕方は立ちっぱなしで
思いのほか縫物用の布は安い物がない。
子が幼稚園に通うことになるので、本入れやボール入れがいるのだが、どういうわけか縫物用の布が金額がいった。
とりわけ、固有のキャラクターものの生地なんて、とっても金額がいった。
幼児向けのキャラクターものの生地がものすごく金額がいった。
必要な大きさのの入れ物を購入した方が早いし、安そうだけど、へんぴな所なので、園で必要な袋はみんな、母親が縫ったものだし、近辺に販売していない。

のめり込んで吠える子供と冷めた夕飯
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手だったので、不満げに体操着に着替えていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
今日はおそらく、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
ということは、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度も見ていたことを、少年は気がつかなかった。
暑い金曜の夜に冷酒を
去年の夏、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物だけ飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと考えたから。
クーラーの効いた部屋の中で、ノースリーブ、それにアイスティーにアイスコーヒーとか。
だから、順調だと実感していた夏。
夏が終わり、やってきた冬の時期、例年よりもさらに冷えを感じることが多かった。
外出する仕事が多かったこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという状態。
なので、おそらく、夏の生活は寒い時期の冷え対策にもつながると考えられる。
充分に栄養を取り、バランスの良い生活を送るのがベストだと思う。

汗をたらして話す友人と突風
仕事として、日光へ向かうことが頻繁にあった。
北関東地方にある日光は栃木県にあり、海のない県で、背の高い山々に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンが必要だ。
紅葉が始まると、東北道で、2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日という状態が多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、観光客のメインはやっぱり日光東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の眠る場所で、境内の厳かな様子に驚くことだろう。
その他、山の奥にある日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、濁っていて、熱めの温泉。
この温泉を浴びると冷え症が完治すると思う。
日光東照宮建立当時、このお湯を目標にかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
その様子が想像できる古い歴史を持つここ日光市。
ホテルや民宿の紹介も兼ね,ハイウェイウォーカーなどにたくさん載っている栃木県日光市に、行こうと考える。
余裕で叫ぶ姉妹と冷たい雨
近頃、腹のぜい肉を筋肉にと考え筋トレを頑張っている。
娘を自らの足元にしがみつかせて数を数えながら筋トレをしたら、小さな子供との遊びにもなって、わが子も数字を覚えこむし、私の見苦しい脂肪も落ちるし、ベストなやり方だとばかり思っていたら、最初のうちは、楽しんでいた子供も飽きてしまった。

気分良く自転車をこぐ子供と夕立
今日の夕食は家族と外食なので、少年はウキウキしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやピザ、天丼やカツ丼、などなど、メニュー一覧にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
今回は先日オープンした和風レストランだ。
お父さんが運転している車はそろそろ目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の横で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、入り口を真っ先に開けた。
蒸し暑い休日の午後に外へ
旅行でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国のスキンケア商品やファッションなど興味がある方も多数だろう。
韓国では外見、つまり外見を磨くことに関しての熱は素晴らしいといわれる。
転職や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断される傾向が多いという。
なので、韓国基礎化粧品は、肌に良い成分が日本の物より多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

息絶え絶えで話すあの子とオレ
元ブラビのビビアン・スーは、容姿端麗で賢い人だと思う。
年が30代後半なんて、全然信じられない。
昔の話だけれど、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、英語のインタビューに答えていたすがた。
ちょうど勉強している所のようだったけれどとても努力が見られた。
今頃英語はもちろん日本語だって、すっかりペラペラなんだろうなーと思う。
彼女の素敵さは目を見張る位である。

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